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2015年秋日経テスト所感と対策

 

先日日経テストを受けてきました。

あまり詳しい問題は書けないのですが、自分が間違えて覚えている問題をいくつか挙げてみると、

 

布団掃除機を初めて販売したメーカー

アマゾンで初めてEVを販売したメーカー

2030年に売上10兆円の目標を掲げた部品メーカー

トヨタの提携先

東南アのGDPランキング

労働者派遣法、ストレスチェック、地方創生特区などなど

 

100問中自信の無い問題が18問あり、そのうち間違っていた問は少なくとも12問ありました。

といっても、この試験は純粋に1問10点計算ではなく、問題の難易度によって点数が違うらしいです。

前回は700点代後半だったので、今回は800点超えを目標にしてますが(満点は1000点)、まだ分かりませんね。

 

まだあまり認知度も無く、試験結果の(就職等における)有用度も低いですが、受験者数は毎年増えているらしく、東京の会場ではかなりの人でした。

受験者層としては就活を控えた大学生が多いのかとおもいきや、けっこう中高年の社会人の方が多い印象を受けました。

会社の経費で受けているのだと思います。

 

正直このテストは新聞を読む等して経済ニュースを追えていれば700点は軽く超えることが出来ると思います。

ただ、それ以上の点数を取ろうと思うと経済時事ニュースの表面的なことだけでなく、新たに創設される制度の具体的な中身などかなり突っ込んで知ろうと普段から思っていないと難しいと思います。

 

まあ、このテストがもっとメジャーになることを祈っています。

(正直新聞購読を促すための販促イベントの感は否めませんが)