ボルダリングのススメ

ボルダリングとは】

ボルダリングというスポーツをご存知ですか?

ボルダリングとはこのような壁を上るスポーツです

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壁を上るなんて結構ハードなスポーツに見えますが、実は今若い女性の方を中心に人気が出ているスポーツなんです。

東京オリンピックの種目になることが決定したこともあり、にわかに注目を浴びているスポーツです。 壁についているホールドと呼ばれる石を掴んで上まで上ることを目指すスポーツです。

しかし、よく勘違いする方がいるのですが、壁の全てのホールドを使っていいわけではなく、コースごとにマークが決まっていて同じマークのホールドだけを使って登っていくルールになっています。

 

 

ボルダリングの魅力】

ボルダリングの魅力としては、 1つ目に、日頃の運動不足を手軽に解消出来るというものがあります。 意外とボルダリング、体力を使うんです。

壁を上るには全身の筋肉を使う必要があるからです。 初めての方は30分やっただけで筋肉痛になること間違い無しです笑

 

2つ目に、天候に関わらず年中出来るというお手軽さ 屋内のスポーツであるため、雨の日でもお構いなしに出来るスポーツです。

また、空調が整っているため暑い夏の日に体を動かしてもそこまで暑くなく快適に身体を動かすことができます。日に焼けることもありません。

また、ショッピングモールや都心に最近は施設が増えているため、手軽に楽しむことができます。

 

3つめに、ゲーム性の高さです。

ボルダリングは、ホールドと呼ばれる石を掴んで壁を上るゲームです。

次にどのホールドをつかめば、登りやすいかなどは登っている本人にはわかりづらく、下から見ている他の人に教えて貰いながら上る方が多いです。

そのため、友達同士皆で声を掛け合って上るのがオススメです。

「右手を赤いホールドに!」「足を上のホールドに引っ掛けて!」

など さながらスイカ割りのように下から指示してあげて楽しむのが醍醐味です。

また、恋人と行くのも楽しいです。 登っている彼女(彼氏)に下から声をかけてホールドの場所を教えてあげてください。

上まで登れた時には、2人の協力で登ったという達成感を感じることが出来、2人の仲がもっと親密になること間違いなしです。

何かを一緒に達成した時に2人の仲は深まるものだからです。

 

4つめに、スポーツとしての奥の深さです。

ボルダリングは初心者から上級者まで楽しめるスポーツです。初めての人はボルダリングと聞くと、命綱と着けて十何メートルもあるような高い壁をよじ登るスポーツを想像して自分にはとてもじゃないが出来ないと感じるかもしれません。

しかし、初心者は、最初は命綱が無くて問題が無い3メートルほどの高さの壁でやります。 また、ホールドは全てを使って良いという訳ではなく、コースごとに使って良いものが決まっています。

そのコースも一つの壁で10個ほどのコースに分かれている場合が多く、コースごとに難易度が異なります。初心者コースは本当に簡単ですが、上級コースは筋力や上るためのコツなどが必要となってくるためそう簡単には上れません。

また、それをクリアすると今度は足を乗せるホールドにも制限をかけます。今までは手をかけるホールドにのみ制限が課せられ、足はどのホールドにも乗せてよいというルールでしたが、足にも制限を課せると一気に難易度が上がります。

また、手足に制限をかけて登れるようになると、ちょっと高めの壁や傾斜がある壁に挑戦出来るようになります。

今までは地面と垂直になっている壁に上るだけでしたが、内側に傾斜がある壁は難易度が格段に違います。ここまで来ると本当に筋力がモノを言ってきます。

ホールドをつかむ両手の筋力で自分の体重を支えられないとすぐに落ちてしまうからです。 ちなみに落ちてしまっても下にはマットが引いてあるため、全く痛くないので安心してください笑 ここまで来て、命綱をつけるような10何メートルもある大きな壁に挑戦出来るようになります。

このようにボルダリングというスポーツは奥が深く、ちょっと友人や恋人と気分転換のように楽しむことも出来る一方、本格的にボルダリングにハマって自分の限界に挑戦することも出来るのです。

 

 

ボルダリングで必要なもの】

このような魅力的なスポーツであるボルダリングですが、実際にやりたいとなった時に必要となるものは何でしょうか。

ボルダリングではそこまで準備が必要なものはありません。

・ 着替え(動きやすい服装)

・ タオル(汗をかくので)

くらいでしょうか。

 

この他にボルダリングをする際には専用の靴が必要ですが、ほとんどの施設で借りることが出来ると思います。

また、何か分からないことがあれば、スタッフさんに初めてである旨を伝えれば親切に教えてくれることだろうと思います。

ほとんどの施設が時間制で料金をとっていて、1時間ほどの時間があれば十分に楽しむことが出来ると思います。

各施設のHPなどで確認してほしいですが、ほとんどの場合予約なども必要ないと思います。

飛び込みで来店して気軽にボルダリングを楽しむことが出来ると思います。

 

 

是非皆さんも今話題のボルダリングを手軽に皆で楽しんでみてください。

金鶏山山麓キャンプ場 (岩手県平泉)

岩手県平泉にある金鶏山山麓キャンプ場を使わせて頂きました。

2016年夏ですね。

 

まず思っていた以上に古いです。設備が。

というか、隣は民家ですし、ただの公園というか廃墟といいますが、ここが本当に使えるのかと心配になりました。

 

一応小さい管理所があるのですが、今は使っていないようで誰もいません。

(平泉にはもう一つ大文字キャンプ場というものがあるのですが、そちらは山の山腹にあり、行ってみたのですが寂れていて流石に泊まれないと思いました。)

 

バンガローもいくつかありますが完全に廃墟です。バンガローを使うことは出来ないと思います。

場所は武蔵坊という大きなホテルの裏手の方にあります。そのホテルの隣に温泉があって21時頃までやっているので良いと思います。

テレビ付きの広い休憩スペースもあります。コンセントはありません。

夜遅くはやっていませんが、レストランもありました。

 

このキャンプ場、立地という面から見れば高得点です。

有料とネットで書いてあったので払いたかったのですが、管理所には電話番号も欠かれておらず、「御用の方は下へ」?という紙が貼られていましたが、いつ貼られたものかも分からず、下ってどこだよ…って感じでした。

 

 

暗くなってきたので、テントの設営をしていると、近所の80過ぎくらいのおばあちゃんが話しかけてきました。気さくなおばあちゃんでしたが、方言が強すぎて何を言っているのかいまいち分かりません笑

 

おばあちゃん曰く、昨日も利用者がいたようで、夏休み期間はたまに利用者がいるみたいです。

ついてきてと言うので管理人さんを紹介してくれるのかなと思い、ついていくと近くの温泉の場所を教えてくれただけでした笑

このおばあちゃん利用者を見かけたら毎回声をかけてるみたいなので、タイミング合えば声かけられると思います。良いおばあちゃんです。

 

ちなみに管理人さんは同じく90過ぎのおばあちゃんでキャンプ場から温泉に行く途中、左側に見える大きな日本家屋に住んでいるらしいです。

地主さんらしいですよ

 

温泉で出会った地元のおじいちゃんは、金鶏山山麓キャンプ場は何年も使っている人はいないんじゃないかと言っていましたが、まあ2〜3日に一人くらい夏は利用者がいるみたいです。

 

 

水は元栓をあければ出ます。

地面が固くペグが刺さりにくいです。

でもけっこう風が強かったのでちゃんと刺した方が良いと思います。

バイクや車は中に入れて大丈夫だと思います。

 

隣が民家なのであまり騒がない方が良いです。5時くらいに起きましたが、民家の方もちょうど起きて雨戸とか開けててちょうど目が合って気まずかったですね笑

 

中尊寺に近く、温泉も近いので立地的にはとても便利だと思います(ただ駅前の町中にいってもコンビニ等はありません。)

しかし、さびれてる感が否めなく、もう一度使うかと言われればノーですね笑